2006年12月19日

焼肉のタレ・・・じゃないってさ

記事
 
 本人に直接確認しなければやはり分からんことの事例のひとつ。メディアが結果として誤報を流すことのいい事例だな。
 当初、「焼肉のタレ」と水で遭難を凌いだと報道されていたが、本人は否定。焼肉のタレはちょっと試してみた程度だったとのこと。焼肉のタレのメーカーの人間が、嬉しさ満面で「栄養価の高い商品であることがご理解頂けたかと・・・」みたいな発言をしていたが、今となっては恥ずかしいな(笑)。
 まあ、メディアからの間接情報は当てにならないということで、チャンチャン。  

Posted by 闘うリベラル at 23:03Comments(145)TrackBack(3)マスメディア

2006年12月19日

明日亀田防衛戦

事前予想
 
 まあ、どうでもいいんだが、ボクシングファンとして予想しておくか、明日の亀田長兄の防衛戦を。上記では、8割がランダエタ勝利を予想している。まあ、これは予想というよりも願望だろう。俺としては、どっちが勝ってもいいんだがね。俺はアンチ亀田長兄というよりもアンチ亀田親父だからな(笑)。
 まあしかし、一般ピープルの願望はそれとして、俺のボクシングファンとしての予想をしてみよう。
 
 予想:亀田長兄 判定勝ち

 亀田長兄は、前回ダウンを食らったこともありディフェンスには相当気を配ってくるはずだ。事前の報道によれば、足を使うスタイルを練習していたとのこと。長兄自身の発言からも、KOへのこだわりはあまり感じられず、とにかく勝つことを優先したスタイルで戦うことが予想される。となれば、若さゆえスタミナは十分あるだろうし、コツコツパンチを当ててポイントを稼いで逃げ切ることは十分に可能だ。前回の戦いを見る限り、ランダエタに亀田長兄を一気に畳み掛けるだけのパンチ力・スピードは感じられない。亀田長兄のディフェンスの隙を衝いてランダエタが前回同様ダウンを奪い、長兄をあたふたさせられれば判定での勝機もあるだろうが、それは亀田長兄も前回の反省を生かして十分警戒してくるはずだ。今回は無理をせずポイントを稼いでくるとすれば、亀田長兄が勝ちを収める可能性が高いと俺は見る。
 さて、結果はどうでるか。とりあえず、明日の放送を観ることとしよう。  

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2006年12月09日

横浜事件再審控訴審傍聴

 昨日7日に、東京高等裁判所第102号法廷にて、横浜事件の再審公判の第2回期日が行われた。確か、傍聴席68に対して78人に傍聴整理券を配布したと抽選直前に係りの人間が言っていたな。午後1時過ぎに、パソコンで抽選し、当選番号がホワイトボードに貼り出された。当る確率は高かったら、まあ大丈夫だろうとは思っていた。俺が受け取った整理券番号7は、無事当選。1番の人が外れていたな。気の毒に。
  
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2006年12月09日

【Youtube】爆笑!偽安倍晋三動画

http://www.youtube.com/watch?v=ZChBDYx-354&eurl=

 爆笑~~~~~。観るべし。   

Posted by 闘うリベラル at 23:17Comments(0)TrackBack(16)政治

2006年12月03日

新着記事は(新宅)へ

 ここのところ、(本家)は更新が滞り記事保管庫と化しています。(新宅)竣工頭初は、(新宅)と(本家)とにおいてほぼ同時に新着記事を掲出していましたが、最近はめんどっちぃくなってきたので、(本家)は気が向いた時にまとめて記事を掲出しています。ですので、新着記事は(新宅)でご覧下さい。  

Posted by 闘うリベラル at 23:28Comments(0)TrackBack(0)告知・雑感・その他

2006年11月22日

高橋尚子を見た

 19日(日)、JR御茶ノ水駅を降り、てくてく歩いていたところ、白山通りのあたりで人だかりを発見。マラソン見物客だった。俺も見物客と化す(笑)。
 白いキャップにサングラスを掛けた生高橋尚子を見た。偶然通りかかって良かった。テレビ中継は観られないなあ…と残念に思っていたところ、生を見れたから(笑)。  

Posted by 闘うリベラル at 23:04Comments(0)TrackBack(1)告知・雑感・その他

2006年11月22日

元世界チャンプ5人が集結

 昨日11月20日(月)、冤罪で死刑判決を受けている袴田巌さんの再審開始を求めるための要請書を最高裁へ提出する為に、元世界チャンプ達5名が結集した。集まった元チャンプ達は次の通り。輪島功一、渡嘉敷勝男、レパード玉熊、飯田覚士、戸高秀樹(敬称略、リングネームによる)。
  
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Posted by 闘うリベラル at 23:03Comments(0)TrackBack(23)法/刑事司法・冤罪

2006年11月19日

元世界チャンプ達が11月20日(月)最高裁へ終結!

 冤罪で死刑判決を受けている袴田巌さんの支援に立ち上がっているボクシング界は、弁護団・支援者達と共に11月20日(月)に、最高裁判所へ再審開始の要請行動を行う予定です。
 ボクシング界からは、袴田巌再審支援委員会の委員長である輪島功一元世界チャンプを始め複数の元世界チャンプ達(現時点で5名程)が支援のために結集する予定です。今後更に、現・元チャンプ達が要請行動の輪に加わるかもしれません。
 時間の都合のつく方は、当日最高裁判所前に集まろう。

【関連】
輪島功一元世界チャンプの訴え
【東京新聞】『袴田事件』 ボクシング界が再審支援  

Posted by 闘うリベラル at 23:06Comments(0)TrackBack(0)法/刑事司法・冤罪

2006年11月18日

輪島功一元世界チャンプの訴え

こちら

 輪島功一東日本ボクシング協会会長がリング上から袴田巌さんの再審支援の訴えをする様子がyoutubuで閲覧できます。
 どうぞご覧下さい。  

Posted by 闘うリベラル at 23:06Comments(0)TrackBack(1)法/刑事司法・冤罪

2006年11月18日

【東京新聞】『袴田事件』 ボクシング界が再審支援

記事

 本日付東京新聞の記事。輪島功一元世界チャンプのインタビューなどを含め、ボクシング界が袴田さん救出のために立ち上がっている様子を取材し記事にしている。
 ご覧下さい。

【関連】
輪島功一元世界チャンプの訴え  

Posted by 闘うリベラル at 23:05Comments(1)TrackBack(0)法/刑事司法・冤罪

2006年11月03日

ほうき草 今年最後版

 撮影の時期を逸したな。この前までは真っ赤な綺麗な色だったのだが、だいぶ色が褪せて茶色がかった色に変化してしまった。綺麗な赤色を見たい人は、昨年のものをご覧下さい。CIMG0817.JPG
  

Posted by 闘うリベラル at 10:11Comments(0)TrackBack(0)散策

2006年11月02日

康夫ちゃんの講演を聴いて来た

 来年4月に自治体の議会議員選挙がある。俺が応援している議員の後援会主催の会合があったので行って来た。ゲストとして元長野県知事の田中康夫が講演をした。

  
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Posted by 闘うリベラル at 22:06Comments(0)TrackBack(79)政治

2006年10月31日

広島市長に最もふさわしからざる人物

 柏村武昭…おとなしくTV番組に収まっていればよかったものを、なにをトチ狂ったかのか、いつの間にか国会議員になっていたかと思えば、例の「反日発言」(大失笑)。今度は広島市長になりたいらしい。国会ではその他大勢としての価値しかないが、地方自治体の首長となれば、オラが町の大将になれるってか(苦笑)。
 原爆を落とされ、先のアジア・太平洋戦争の惨禍を深く味あわされた土地の首長には最もふさわしくない人間だな。

【TB】
“広島の恥”が市長選出馬表明

【関連】
過去の「反日」発言
反日で何が悪いのか  

Posted by 闘うリベラル at 22:50Comments(0)TrackBack(0)政治

2006年10月30日

【訃報】大野正男元弁護士・最高裁判事死去

記事

 過去幾多の最高裁判所裁判官の国民審査において、俺が唯一×印を付けなかった大野正男氏が亡くなった。ご冥福をお祈りする。合掌。  

Posted by 闘うリベラル at 11:16Comments(2)TrackBack(0)告知・雑感・その他

2006年10月27日

中村哲医師の講演を聴いて来た

 ペシャワール会の中村哲医師の講演を聴いて来た。会場は立ち見・座り見が出る程満杯だった。


  
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Posted by 闘うリベラル at 21:59Comments(0)TrackBack(3)社会

2006年10月27日

浅薄な法相…この国にふさわしいか

記事

 この国の為政者に何がしかの理念・哲学を期待するのは極めて困難だが、自分達に都合の悪いことについては世論の声に耳を傾けようともしないくせに、都合のいいことについては勝手に国民の声を推測したようなことを抜かすわけだな。

 人権後進国ニッポンは、親分アメリカと共に、死刑廃止の潮流に背反した態度をいつまで採り続けるのだろうか。尤も、アメリカは州によっては死刑を廃止しているところもある。死刑廃止の潮流は、韓国を始めとしてアジアにもじわじわ広がって来ている。どんどん置いてきぼりをくらい、益々馬鹿にされる国になって行くんだろうな。

【関連】
韓国の死刑廃止法案可決に向けて応援のメッセージを送ろう!  

Posted by 闘うリベラル at 15:40Comments(3)TrackBack(14)法/刑事政策

2006年10月25日

【YouTube】藤田東吾1 耐震偽装を語り始める

藤田東吾1 耐震偽装を語り始める

 政府広報機関・マスゴミが伝えない情報のひとつ。一応、貼っておこう。なお、情報の吟味は各位にてどうぞ。  

Posted by 闘うリベラル at 20:03Comments(0)TrackBack(0)社会

2006年10月24日

【共謀罪】政府、今国会での成立断念??

記事

 疑心暗鬼になっているので、俄かには信じ難いが…。一応、そういう報道がなされているということでチェック。尤も、仮に共謀罪法案の今国会での成立断念が確かだとしても、教育基本法その他の重要法案の改悪などの問題があるから、ほっとはしていられないが。

 日本の北朝鮮体制化には断固反対する。  

Posted by 闘うリベラル at 09:54Comments(0)TrackBack(5)法/刑事政策

2006年10月21日

2006年10月15日

意外というか……まあオボッチャマ君のことなんだが

 ある機関誌を読んでいたら、その編集後記に次のように記されていた。

 
「自民党総裁になった安倍晋三氏の祖父は2人とも政治家だ。有名な母方の岸信介に比し父方の安倍寛はほとんど語られない。前者が東条内閣の大臣だったころ、後者は同じ選挙区から翼賛選挙に非推薦で出馬・当選し、戦争の終結と同内閣の退陣を要求したという(和田春樹「世界」06/10号)。次期首相候補は、どちらの祖父の志を引き継ぐつもりなのか?」 出典:『宇宙超出』第37号 宇宙超出学会


 当該機関誌が発行された時にはまだ首相ではなかったオボッチャマ君。そもそも彼は、志というに値するものを持ち合わせているのだろうか?


   

Posted by 闘うリベラル at 04:31Comments(0)TrackBack(2)政治